市民本位の健康医療に向けて

第64回(7月)定例会 中間報告

2013年7月25日 by KISK事務局  


第64回(7月)定例会

中間報告

2013・07・23

健康医療市民会議代表 梶原 拓

1 情報の共有

6月25日(火)両国エコロホール(玄米酵素東京支社セミナー室)を初めて使わせていただき定例会の開催。恒例の中間報告の後、「健康生活推進協会」江木佐織専務理事より生活習慣病の予防と、健康生活検定の説明があり、その後、簡単な検定をしていただきました。テキストもいただき大変有意義な講演でした。

本日は、広島市の桧田病院の名誉院長で、もと衆議院議員、ノーベル賞共同受賞者である桧田仁先生に「近年の医療をとりまく諸問題と患者・市民へのアドバイス」と題して講演をいただきます。

皆様からの質問等は大歓迎とのこと、活発な意見交換等を期待します。

来月8月は、27日(火)、同じくここエコロホールをお借りして、ナチュロパシー(自然療法)のお話を中心に開催します。ナチュロパシーとは、不健康の理由を総合的に分析し、食事療法やサプリメント、ホメオパシー、生活習慣改善等を組み合わせ、自己治癒力を高めて健康に導く方法で、オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリスなどではすでに取り入れられていますが、この方法の先進国であるオーストラリアに留学してナチュロパス(自然療法士)の資格を取られて活動されている森本美喜子様にお話しして頂く予定です。

2 自衛策

毎回、「レクトレ事業」等で報告してきましたが、このほど農水省交付金「都市農村交流・対流事業」の内定通知があり、公的に、農村に健康道場を設ける我々の構想が認められました。

本年度は「広域ネットワーク」事業で準備をして、来年度各地で企業と連携して具体的に事業を展開する運びとなります。

現在、過疎地で高齢化の深刻な農山村を対象にモデル地区を選ぶべく、山梨県や静岡県と協議しております。その他の地域でも候補地が挙がっています。

都市側、企業については、不動産業界と組織的に協議しておりますが、山梨県北杜市で三菱地所を中心に東京の企業等が耕作放棄地の再生など先駆的に取り組んでおられます。

以上

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