市民本位の健康医療に向けて

第42回(9月)定例会 中間報告

2011年9月27日 by KISK事務局  


健康医療市民会議(KISK)

第42回(9月)定例会・中間報告
2011・09・20
代表 梶原 拓

1 情報の共有

8月23日(火)、日本財団会議室にて定例会の開催。川人紫・ハイパープランツKK代表取締役社長より「補完代替医療としてのアロマセラピー」の講演。日本のパイオニアとして分かりやすくアロマセラピーの常識を披露していただいた。
次に、劉超・全日本健身気功連盟理事長より中国政府唯一公認の「健身気功」の概略の紹介と基本となる六字訣の実技の指導を受ける。
本日は、我が国の疫学のリーダーである渡邊昌・生命科学振興会理事長に「食事と自然治癒力」の講演をいただきます。先生は、国立がんセンター研究所疫学部長、がん情報研究部長などを歴任され、アメリカ国立がん研究所で研究員も務められました。また自然治癒力強化の運動も進められています。
10月18日(火)の定例会では、小川真誠・心身機能活性療法指導士会理事長より認知症の予防に役立つ「心身体操」の実技指導を受けることにしております。
また「市民学」の一環として認知症の予防「頭の健康法」に次いで「がんの治療と予防の市民学」を学習していますが、その成果として、次回の定例会では、実践的な「がんでは死なないための10か条」を紹介します。これから会員有志と勉強していきます。

2 自衛策

<市民農園について>
かねてより懸案の「市民農園」の候補地の見学ツアーの案内をしております。健康を守るため安全・安心・美味の食材を確保し、迫り来る世界的な食糧危機にも備えようとするものです。事業の具体化は、多くの意見を反映して決めます。会員の募集は年内にはおこないます。KISK以外のグループ等にも声をかけています。
「市民農園」は、㈱千葉農産、理想農法研究会、健康医療市民会議の三者が連携して企画し、運営しますが、農作物の栽培は千葉農園が行い、土壌汚染、農薬等は理想農法研究会が点検し、会員は、栽培計画に参画し、収穫祭などイベントへ参加し、収穫物の優先・優遇配布を受け、食糧危機の際には米、野菜等の確保ができる、というような内容で考えています。
市民農園の候補地は、千葉県富津市にある1ヘクタールほどの農地ですが、このほか千葉農産管理の農地を始め理想農法研究会所属会員の農地(中部・中国・九州)も「市民農園提携農場」として、会員への農産物の提供ができるよう活用します。

* 会員情報

榊原節子さん 9月28日(水)18・00~「子どもの応援団になろう」出版記念パーティ 於 東京サンケイビルB2 マンハッタンブルー 会費8000円(著書・食事)

以上

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